2012 秋季愛知県大会 準々決勝 中京大中京観戦

≪小牧球場 第1試合≫







久しぶりの母校観戦!ここのところ週末によく雨が降る。延び延び気味の愛知大会は、本日からが準々決勝の大詰めです。












今日の先発メンバーは以下の通り。(打順別)



1本多(キャッチャー)、2石田(セカンド)、3小林(レフト)、4清水(センター)、5前畑(ファースト)、6山口(ショート)、7山本(サード)、8粕谷(先発P)、9真田(ライト) 先攻:豊川 後攻:中京大中京 ~09:55試合開始













4回表、二死2,3塁からP粕谷の投じた球が、捕手・本多が止められず後逸。。 パスボールで先取点は豊川へ。

















すぐさま4回裏に4番・清水がレフトスタンドへHR!1-1同点に追いつく。













7回表、先頭打者9番に右中間3BHを打たれ、次のトップは三振にしたものの、2番打者がサードラインに沿うようにスクイズを決め、再びリードされる展開に。













8回表から中京大中京はエース上田へ継投。追加点は阻止。













9階裏、3番・小林がレフトへ安打出塁。続く4番・清水は四球出塁。5番・前畑は送りバントを決めて一死2,3塁の追いつくチャンスが巡ってきた。













6番・山口の決死のスクイズは残念ながら投手前へ転がって、本塁突入するも相手捕手に待たれるほどの本塁死で追いつけない。7番・山本は内野ゴロで最後の打者となってゲームセット。

















終わってみればおそらく中京大中京は4安打で、豊川は倍ほどの安打を打たれてる内容なので、1点差ゲームというよりは、力負けという結果。特にノーアウトで先頭打者が出るか、出ないかの違いが目立った試合です。4回裏にすぐさまHRで追いついて流れに乗るかと思われたが、豊川・森口投手のバネのある力投に抑え込まれました。昨年も準々決勝小牧球場で至学館に3-11(8C)で敗れ、一昨年は3回戦小牧球場で享栄に7-8で敗退と、実に3年連続してこの小牧球場での敗退が続いている状況です。来春は東海地区から3枠が決まってるセンバツだけに、期待をしましたが、母校のセンバツへの道は閉ざされました。この先は勝ち残った愛知県球児の健闘を祈ります。





                             by 天京