春季愛知県大会 準々決勝 中京大中京観戦

≪小牧球場 第2試合≫









両チームとも今夏のシード権は手中に収めただけに、後は調整しながらの試合展開も予想される今日の準々決勝の相手は春日丘です。後攻め中京大中京はエースナンバーをつけた真田投手を投入し、春日丘は背番号10をつけた鶴岡投手が先発した。先発メンバーはご覧の通り。







4回表(春日丘)





2回に適時打で2点を先取した春日丘は4回一死1、3塁と攻めたところで、中京は2番手P粕谷へ継投し二盗を許した後に、続く9番打者を三振に斬ったものの、二死から内野安打により0-3となり、さらにワイルドピッチで0-4と点差が広がった。







5回裏(中京)





二死から清水が相手エラーに間に二進した後に、4番山下がレフトへタイムリー安打を放ち1-4へ。







6回裏(中京)







一死2塁から板倉がレフトへタイムリー安打を放ち山本生還2-4へ。







7回裏(中京)







2番山口がレフトへ安打出塁後二進し、山下三振で二死となったが、5番前畑がライトへタイムリー安打を決めて3-4と一点差まで詰め寄った。







8回表(春日丘)





一死からライトへタイムリー2BHにより3-5と再び点差が広がった。







8回裏(中京)



7番山本は左中間深部へ落とす安打で一気に三塁まで走ったが、二塁回ったところで迷った分遅れたのか、もったいない走り過ぎOUT。終盤にきて点差が開いたことによる心理的影響が原因か?







9回裏(中京)











二死1,2塁まで作ったものの後続倒れて試合終了。3-5で春日丘の勝利。バッテリー間で呼吸が合ってなかったのかと思わせるシーンも垣間見れた今日の試合。昨日の一挙10得点劇から現実に引き戻されたかのようで、打線も早打ち⇒フライOUTが目立ち、相手Pを楽にさせていたようにも感じる。短い攻撃時間の繰り返しでリズムに乗れなかったとも思える試合でした。また夏に頑張って欲しい。これで小牧球場開催の公式戦試合は4連敗となりました。2011/09/23至学館3-11 (8C)、2012/07/26東邦2-9、2012/09/29豊川1-2、2013/04/28春日丘3-5  ~以上~



                            by 天京