第96回 全国高校野球愛知大会 組み合わせ抽選会

≪愛知県刈谷市総合文化センター≫



初夏の風物詩にもなってきました愛知予選抽選会場に今年も行ってきました!会場は昨年と同じですが今年は抽選方式が昨年と全く異なっています。昨年までは初めに各球場をベースに組立てられてましたが、複雑な内容になることもあって、今年からは各ブロックごとでの組立になりました。











これなら5回戦までのやぐらが一目瞭然なので、とてもわかりやすくなりました。従来の4、5回戦は「ア」「イ」「ウ」のような小ゾーン方式の集まりは複雑過ぎましたね。今大会のシード校8校は以下の通りです。A岩津、B豊田西、C愛知啓成、D愛知黎明、E東邦、F成章、G中京大中京、H大府 シード校はすべて大会6日目に登場となります。

















シード8校の各ブロック決定の瞬間です!













フリー抽選の名古屋地区・愛工大名電と東三河地区・豊川は最高に場内が盛り上がりました!なんと言っても今回はノーシードだけに、どこのゾーンに入るか?に注目が集まりました。もうこれは俗にいうノーシード爆弾レベルではなく「ノーシード爆撃機級」ですね。では各ブロックの組み合わせをご覧ください。数字の下の赤線は地元残留校です。









       

       

       

       

       

       

       

       

ご贔屓の高校は見つかりましたか?準々決勝までの対戦校がよくわかります。見方はGブロック中京大中京を例にとると、瑞6①の意味は大会第6日目の瑞穂球場の第一試合ということです。











私学4強並びに強豪校の抽選はやはり注目度が高いですね。このウォ~ッという歓声が好きです。











選手宣誓は「桜丘高校」に決定!おめでとうございます。











会場内にはCATV局と思われる中継もやっていました。大藤氏が登場しています。さて、冒頭の来賓者のお話で興味深いことを話されていました。高校野球全体として何回に一番得点が入っているのか?ということですが、答えは1位が8回裏で2位が9回表ということでした。高校野球は最後までわからない!終盤で試合が動くということですね。動揺面、緊張面もあるでしょう。普段起こりえないことが終盤に起こる。これも高校野球の醍醐味です。土壇場で追いつきました○○高校~♪のフレーズもよく耳にしますね。今年はどんなドラマが待ち受けるのかも楽しみです。明朝になれば新聞に詳しく載りますが少しでも早くタイムリーな情報をどうぞお楽しみください。



                              by 天京